2015年 12月 31日
ボリウッド2015 新人女優編 |
一発でスター誕生という大物はいませんでしたが、少なくとも今後数作は活躍しそうな新人が多い年でした。
アーティヤー・シェッティー Aathiya Shetty
【Hero】

映画向きの派手な美貌、父がスニール・シェッティーという血筋で、今後一番可能性がありそうな気がします。デビュー作では、演技はがちがちでしたが、目立ってはいました。
サプナー・パッビー Sapna Pabbi
【Khamoshiyan】

イギリスのモデル出身。テレビ・シリーズ『24』でアニル・カプールの娘役で好演して映画に進出。わりと期待していたのですが、デビュー作は作品を選び間違えました。しかし、あまり良い役ではないにもかかわらず、音楽シーンでの美貌は光っており、次は期待できそうです。
アクシャラー・ハーサン Akshara Haasan
【Shamitabh】

カマル・ハーサンの娘でシュルティ・ハーサンの妹。グラマラスな姉とは正反対のタイプで、アーチストや知的職業の専門家などの役が似合いそうです。その意味でデビュー作での映画監督役は当たり役でした。ただ、作品がヒットしなかったのは残念。
ブーミー・ペードネーカル Bhoomi Pednekar
【Dum Laga Ke Haisha】


「その後」も含めて話題性ならこの人かもしれません。おデブな女性役としてデビューして好演しましたが、さらにデビュー後のダイエットで別人のように変身したことが話題になりました。痩せても目立てる女優になれるかどうかが今後のカギでしょう。
マンダナー・カリミ Mandana Karimi
【Bhaag Johnny】

イラン出身のモデル。インドではテレビのリアリティ・ショーの常連。すごい美女ながら、もうイランに戻るつもりはないのかというくらいの脱ぎっぷりの良さで、当然インドでは人気。次はセックス・コメディ【Kya Kool Hain Hum 3】に出演。ルックスは文句なしなので、演技力をつけてふつうの作品に出られるようになれば。
サナー・カプール Sanah Kapoor
【Shaandaar】

シャーヒド・カプールの母違いの妹。母はスプリヤー・パータク。お母さん似のかわいらしい感じで、デビュー作では太目で容姿にコンプレックスを持つ女性の役。すでに次作も決まっており、おそらくすごいダイエットで変身して世間をあっと驚かせる作戦に出るのではないかと予想します。
リディマー・スード Ridhima Sud
【Dil Dhadakne Do】、【Kajarya】

【Dil Dhadakne Do】では、親同士が勝手にランヴィール・シンとの結婚を決めてしまう女性の役。ただのお嬢さんタイプかと思ったら、女児殺し問題を扱った社会派映画【Kajarya】では準主役のレポーター役をしっかり演じていて感心しました。今後も堅実な作品がいいようです。
ディヴィヤー・メーノーン Divya Menon
【Detective Byomkesh Bakshy!】

ファッション・デザイナーのサビヤサチー・ムカルジーのアシスタント・デザイナーから女優デビューという変わり種。すごく雰囲気があり、ディバーカル・バナルジーが大抜擢した理由も納得できます。ただ、女優業を続けるのかどうかは不明。
シュウェター・トリパティ Shweta Tripathi
【Masaan】

マイケル・ウィンターボトム監督、フリーダ・ピント主演【Trishna】(2011)や英語のインド映画、さらにテレビ・ドラマ、多数のCMに出演しているため厳密には新人とはいえませんが、ヒンディー語映画は初めて。確かな演技力のある実力派。
イシター・ダッタ Ishta Dutta
【Drishyam】

最近見なくなってしまいましたが、元ミス・インディア・ユニヴァース、タニシュリー・ダッタの妹。自身はテレビ女優として活躍しています。25歳ながら、デビュー作ではアジャイ・デーヴガンの高校生の娘の役でした。
ペルニア・クレーシー Pernia Qureshi
【Jaanisaar】

スタイリスト、デザイナー(映画ファッションも含む)、ファッション・ウェブサイト経営など多彩な肩書を持ちますが、さらにこれに女優を加えてきました。作品は未見なので、女優としての力量はわかりません。
アンキター・シュリヴァスタヴァ Ankita Srivastava
【Welcome Back】

ヒット・コメディのリメイク作で、アニル・カプール、ナーナー・パーテーカルの相手役に抜擢されました。テレビ出身で、いかにもテレビ女優といった感じの雰囲気と演技で、比較的役が大きい割には目立てませんでした。今後は微妙。
アヌシュカー・ランジャン Anushka Ranjan
【Wedding Pullav】

プロデューサーのシャシ・ランジャンの娘。モデルをやっていたそうですが、父プロデュースの作品で映画デビュー。デビュー作ではアネゴ肌の女性でしたが、顔がちょっとキツめなので、このままでは悪役が多くなりそう。演技でカバーできるでしょうか。
シヴァーニー・ラグヴァンシ Shivani Raghuvanshi
【Titli】

新人演技賞ならこの人。泥棒一家に嫁がされて戸惑うかと思いきや、平気で昔の恋人に会いにいったりで夫を圧倒する女性の役。演技を磨いていけば将来ありそうです。
ハルシャーリー・マルホートラ Harshali Malhotra
【Bajrangi Bhaijaan】

全俳優を通じても今年一番印象的だったと言えるので、ここでは特別枠で。
アーティヤー・シェッティー Aathiya Shetty
【Hero】

映画向きの派手な美貌、父がスニール・シェッティーという血筋で、今後一番可能性がありそうな気がします。デビュー作では、演技はがちがちでしたが、目立ってはいました。
サプナー・パッビー Sapna Pabbi
【Khamoshiyan】

イギリスのモデル出身。テレビ・シリーズ『24』でアニル・カプールの娘役で好演して映画に進出。わりと期待していたのですが、デビュー作は作品を選び間違えました。しかし、あまり良い役ではないにもかかわらず、音楽シーンでの美貌は光っており、次は期待できそうです。
アクシャラー・ハーサン Akshara Haasan
【Shamitabh】

カマル・ハーサンの娘でシュルティ・ハーサンの妹。グラマラスな姉とは正反対のタイプで、アーチストや知的職業の専門家などの役が似合いそうです。その意味でデビュー作での映画監督役は当たり役でした。ただ、作品がヒットしなかったのは残念。
ブーミー・ペードネーカル Bhoomi Pednekar
【Dum Laga Ke Haisha】


「その後」も含めて話題性ならこの人かもしれません。おデブな女性役としてデビューして好演しましたが、さらにデビュー後のダイエットで別人のように変身したことが話題になりました。痩せても目立てる女優になれるかどうかが今後のカギでしょう。
マンダナー・カリミ Mandana Karimi
【Bhaag Johnny】

イラン出身のモデル。インドではテレビのリアリティ・ショーの常連。すごい美女ながら、もうイランに戻るつもりはないのかというくらいの脱ぎっぷりの良さで、当然インドでは人気。次はセックス・コメディ【Kya Kool Hain Hum 3】に出演。ルックスは文句なしなので、演技力をつけてふつうの作品に出られるようになれば。
サナー・カプール Sanah Kapoor
【Shaandaar】

シャーヒド・カプールの母違いの妹。母はスプリヤー・パータク。お母さん似のかわいらしい感じで、デビュー作では太目で容姿にコンプレックスを持つ女性の役。すでに次作も決まっており、おそらくすごいダイエットで変身して世間をあっと驚かせる作戦に出るのではないかと予想します。
リディマー・スード Ridhima Sud
【Dil Dhadakne Do】、【Kajarya】

【Dil Dhadakne Do】では、親同士が勝手にランヴィール・シンとの結婚を決めてしまう女性の役。ただのお嬢さんタイプかと思ったら、女児殺し問題を扱った社会派映画【Kajarya】では準主役のレポーター役をしっかり演じていて感心しました。今後も堅実な作品がいいようです。
ディヴィヤー・メーノーン Divya Menon
【Detective Byomkesh Bakshy!】

ファッション・デザイナーのサビヤサチー・ムカルジーのアシスタント・デザイナーから女優デビューという変わり種。すごく雰囲気があり、ディバーカル・バナルジーが大抜擢した理由も納得できます。ただ、女優業を続けるのかどうかは不明。
シュウェター・トリパティ Shweta Tripathi
【Masaan】

マイケル・ウィンターボトム監督、フリーダ・ピント主演【Trishna】(2011)や英語のインド映画、さらにテレビ・ドラマ、多数のCMに出演しているため厳密には新人とはいえませんが、ヒンディー語映画は初めて。確かな演技力のある実力派。
イシター・ダッタ Ishta Dutta
【Drishyam】

最近見なくなってしまいましたが、元ミス・インディア・ユニヴァース、タニシュリー・ダッタの妹。自身はテレビ女優として活躍しています。25歳ながら、デビュー作ではアジャイ・デーヴガンの高校生の娘の役でした。
ペルニア・クレーシー Pernia Qureshi
【Jaanisaar】

スタイリスト、デザイナー(映画ファッションも含む)、ファッション・ウェブサイト経営など多彩な肩書を持ちますが、さらにこれに女優を加えてきました。作品は未見なので、女優としての力量はわかりません。
アンキター・シュリヴァスタヴァ Ankita Srivastava
【Welcome Back】

ヒット・コメディのリメイク作で、アニル・カプール、ナーナー・パーテーカルの相手役に抜擢されました。テレビ出身で、いかにもテレビ女優といった感じの雰囲気と演技で、比較的役が大きい割には目立てませんでした。今後は微妙。
アヌシュカー・ランジャン Anushka Ranjan
【Wedding Pullav】

プロデューサーのシャシ・ランジャンの娘。モデルをやっていたそうですが、父プロデュースの作品で映画デビュー。デビュー作ではアネゴ肌の女性でしたが、顔がちょっとキツめなので、このままでは悪役が多くなりそう。演技でカバーできるでしょうか。
シヴァーニー・ラグヴァンシ Shivani Raghuvanshi
【Titli】

新人演技賞ならこの人。泥棒一家に嫁がされて戸惑うかと思いきや、平気で昔の恋人に会いにいったりで夫を圧倒する女性の役。演技を磨いていけば将来ありそうです。
ハルシャーリー・マルホートラ Harshali Malhotra
【Bajrangi Bhaijaan】

全俳優を通じても今年一番印象的だったと言えるので、ここでは特別枠で。
by madanaibolly
| 2015-12-31 14:15
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